DSC_0753_3

Liivia’s house in Finland 

Posted on 2012/03/16

「フィンランドの労働者博物館がお気に入り」と教えてくれたリービアさんの家。

50年代にたてられた古い家のリビングは、何枚も重ねて貼られた壁紙を丁寧に剥がして当時の壁紙を見事に蘇らせたといいます。気の遠くなる作業も美意識が高いからこそのなせる技。この家が生まれた時代に思いを馳せて、釘の後や傷も愛おしく感じるのだそう。

クラシカルな家具とペイントされた木家具の組み合わせがかえって今風のコーディネート。明るいキッチンの棚には色とりどりの缶やスパイスが並び、使い勝手がよさそうです。

家のもつ元々の良さを生かして、今の自分にぴったりのインテリアにカスタマイズしているリービアさん。これからも娘さんの成長に合わせて常に変化する事でしょう。

Be the first to leave a comment