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ATELIER&掲載誌

Posted on 2014/04/23

自宅6畳のアトリエがぼちぼち片付き始めてます。。。

もともと和室だった一部屋を多目的な撮影用のスタジオとして使用する為、畳は取り除いて下地を作って足場材を大工さんに貼ってもらい、壁は砂壁だったのでシーラーを塗り、その上に自分でペイントをしました。

しばらくそのまま使っていたのですが、砂壁に棚板やフックがつけられず、使い勝手が悪かったので一昨年コンパネを立ててもらい、パテ埋めとペイントはセルフで。撮影に必要な時いつでも、何でもつけられるようになりました!

そして、今年に入り雑誌の撮影も兼ねて、窓側の壁にホームセンターで購入した9mm厚の針葉樹合板を8枚取り付け。針葉樹合板は荒々しい木目ですが安価で最近は内装材としても人気です。

もともと白い板壁にしていたのですが、ちょっと甘かったせいか、撮影にはあまり使用する事がなかったのでその上にネジで止めただけです。つまりネジを外せば復元可能。

ちょっと無骨でハード目な仕上がりになりました!

撮影用のスタジオとしては勿論ですが、DIYの作業のアトリエとしても機能していて、最近では、道具とか材料とか溢れんばかりになってしまったのでようやく片付けに取り組みました。

窓側の左サイドには、DIYの工具や材料など、

 

 

窓の上には、棚を設置してペイント缶や、スタイリング小物置きに。撮影用小道具の椅子のストックはフックに引っ掛けて。

押し入れは、引っ越した時に作ってもらった棚のままですが、色別に本や小物をディスプレイ(というより突っ込んだ!)。

押し入れ側には、木材の端材やポスター等の大きめなものをまとめて。倒れないようにロープと金具を使ってしっかりホールドしました。上部には、照明のストックを収納。

という感じでかなりの物をあるべき場所に収納し、6畳一間でありながらぼちぼち使い勝手の良い空間になりつつあります。あともう一息スタイリング小物が箱3つ分あるのでこれを何とかしたいと思います。

4年かけてこの状態。まだ未完成なのですが、少しづつ気になる所をプチ改修していつも気に入った空間にしておきたいですよね。(ってなかなか出来ないものですが。。。希望だけは持ち続けたい。笑)

ちなみに、元々のこの部屋は、こんな感じ!↓   ジメジメ〜!!

そして、26日に発売された、インテリア誌『Roost』。

”EASY DIY PROJECT”のテーマで我が家のアトリエとさりげないリビングのDIYを掲載して頂いております。是非ご覧下さい!

GWにDIY!いかがでしょう〜☆

 

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