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『DIYのある暮らしを学ぶ ポートランドの旅』

Posted on 2014/02/23

昨年、10月に訪れたアメリカオレゴン州のポートランド。

『リンネル』4月号 中綴じ16ページに掲載されました。その取材旅の様子をご覧頂けます!


国内外から毎週毎週500人もの移住者がいるという全米一住みやすい街といわれ、DIYの街として注目を浴びているポートランド。

家具や家だって、必要なものを何だって自分で作っちゃうし、お料理はもちろん、ワインやビールだって原料から作っちゃうこだわりよう。

『作った方が面白い』し、それを『欲しい!』という人たちがいて『買える場所』がある。必要なくなった物は必要としている人へ行き渡る仕組みもちゃんとあって無駄がない。だから、個人オーナーのレストランやコーヒーショップはどこも美味しくてインテリアも手作りで素敵。

ポートランドは生活を楽しもうと思うだれもがクリエイティブになれる街なのだと激しく実感しました。

 

ダウンタウンで自転車を借りてリュックをしょって出発!自然豊かな空気を肌で感じてとても心地良く、滞在はタイニーハウスと呼ばれるトレーラーハウスの様な超ミニマムな空間で過ごして、ドアを開ければすぐに散歩道という、住人感覚を味わってきました。

ザ、DIYなホームセンターやパーツセンター、アンティークモールや、ヴィンテージショップなど、生唾ごっくん、な場所にも足を運んで、欲しいものをハント!

帰国してからすっかり影響された私は、インテリアも少しづつ変化しています。

家を拝見させて頂いたエミリーから教わった、グリーンハンギングのマクラメを作ってみたり、パーツを取り付けてブランケットを掛けたり、お気に入りのビンテージショップでみつけた馬のオーナメントやミッドセンチュリーの真鍮製照明を壁に取り付けました。

奥の壁に掛けたクロスは、アーティストであるエミリーの書いたドローイングをパートナーのアダムがシルクスクリーンにおこした頂き物。

 

16ページでは収まらない程の貴重な体験をして参りましたが、ほんの一部でも皆様にポートランドの魅力を感じていただければと思っています。この企画は、ガイドというより旅先での過ごし方提案に近いかもしれません。

補足として、先月ポートランドのガイドブック『創造都市ポートランド』も発売されましたので、是非こちらも参考に訪れてみて下さい。より詳しくポートランドを知る事が出来ますし、読み物としてとても面白いですよ。

そして、一足早く、ELLE Japon 2月号の特別付録でも女子目線で紹介されています。(昨年発売なので売り切れかもしれません!)

これほどまでに注目度の高いポートランド。今年の旅はポートランドで決まり??

次はどこにいきたいですか?との質問にも

『ポートランド!』

と答える私です。

 

 

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