DSC_0011

満員御礼!!《 Love customizer 出版記念!カワイイ補修 ”装飾ダーニング” 》Work Shop 開催のお知らせ!

Posted on 2013/05/11

皆様!沢山のご応募ありがとうございます!

定員に達しましたので、締め切らせて頂きます。今回ご参加頂けなかった皆様申しわけございません。次回開催をお楽しみになさって下さいませ!

 

皆様!『Love customizer 簡単インテリアDIYのアイデア』 ご覧頂けましたでしょうか?発売から2週間、どうやら沢山の皆様のお手元に届いている様です。ご購入頂きました皆様、誠にありがとうございます。出版記念として、発売から1ヶ月後の5月25日(土)に、ワークショップを開催いたします!

 

《カワイイ補修技術の “装飾ダーニング”

イギリスで活躍する来日中のニットテキスタイルデザイナーの hikaru noguchi をゲストにお迎えする、スペシャルワークショップです。

衣替えも落ち着いた季節かと思いますが。。。冬の間お世話になった大好きなセーター、ジャケット、ブランケット、手袋、靴下 、毛布 etc…お気に入りなのに穴を開けてしまった!ふとみると、なんと虫食いが!などなど。。。穴やシミを見つけて、大ショックーー!なんてがっかりしてませんか?

そんなお気に入りのニット製品を かわいくカスタマイズしちゃいましょう!

伝統的な『かけはぎ』のような補修された事がわからない精密な技ではなく、ステッチをあえて強調するように、かわいらしく補修するのが”装飾ダーニング”です。ウールの糸でダーニングする事で洗濯するごとに目が詰まりフェルト化して丈夫になるのだそう。

今では作られていない”ダーニングマッシュルーム”という道具を今回のワークショプの為にイギリスの職人さんに作って頂いています。この道具とテクニックさえあれば、この先どんな虫食いや、穴、シミも怖くありませんよ!!

hikaru noguchiのHPはこちら

こちらが ”ダーニングマッシュルーム”

薄くて柔らかいウールほど穴が開きやすくて残念なことに!でも。。。

脇の下は目立たない色で。袖の切り替えは様々な色で装飾ダーニング♡

これは おしゃれ女子ならば知っておきたいテクニック!

こんな感じで穴のあいてしまった部分を毛糸で穴埋め!がっかりしていたのもつかの間、前よりお気に入りになってしまいそうです。

 

ニット製品以外に出来るの?

『はい!出来ます!』

という事で、私の穴の空いたデニムをhikaruさんへ。。。

『こんなに穴が大きくって! 困ったわねぇ。。。』という表情で登場!

『大きい場合は、2つに部屋を分けて2色にするといいのよ!』

『ハイ。出来ました。』

わ〜〜!!すごーい!可愛い♡

 

『仕上がりのかわいらしさが やみつきになって、わざと穴を開けてダーニングをしたくなるのよ。』とhikaruさん。このマフラーもダーニング増殖中だとか!!

おしゃれーー!

ワークショップでは、基本的なダーニングステッチのテクニックの他、プリント生地やリボンを使った補修テクニックのご紹介も致します。

また、現在展示会でロンドンにとんぼ返り中のhikaruさんが、ダーニング用に、普段製品などで使用している英国製の余り毛糸をワークショプの為にトランクにいっぱい詰め込んで持って来てくれるそう。

さらに、これまでのコレクションやサンプルなど半端になってしまった製品も見つかったとか?!  お買い得価格にて購入できるチャンスかもしれませんよ! hikaru noguchiファンにはたまらないワークショップになりそうですね。

 

『穴の空いたウール製品をお持ち下さい。一緒に穴埋めしましょう!』

by hikaru noguchi

そして、今回のワークショップの会場は、六本木の隠れ家のような場所。写真スタジオであり、ギャラリーであり、今月17日にコーヒーラボとしてもopenする、”coffee Labo. at THE MIDTOKYO GALLERY “  大人の空間 です。8年間イングランドに暮らし、ガーデナーとしてイギリスで最も古いシュタイナースクールに勤務し、マナーハウスのキッチンガーデンで野菜とハーブの生産に従事されたという写真家、竹脇虎彦氏にご提供いただきました。

竹脇虎彦氏の著書 『イギリス オーガニック農園への旅』 産業編集センター刊

こちらは 準備段階の写真。当日どんな空間になるんでしょう。キッチンも素敵なんです!

《募集要項》

■日時:2013年5月25日(土)午前の部 10時〜12時 午後の部 14時〜16時

■定員:女性  各10名

■場所:  Coffee Labo.  at THE MIDTOKYO GALLERY

東京都港区六本木7-4-14 2F PHONE: 03-6434-5633

乃木坂3番出口より徒歩3分  ・ミッドタウン&国立新美術館より徒歩2分(1Fがミルクショップの建物です。階段で2階へ。)

■参加費:5500円 (ダーニングマッシュルーム代金 3500円 講習料 & 竹脇氏によるコーヒ又は紅茶 を含む金額になります)

■応募方法:5月18日(土) am 10:00より メールにて受け付け。先着順です。

お名前、年齢、ご住所、お電話番号、ご希望時間 を明記の上、下記メールアドレまでお送り下さいませ。定員に達しましたら締め切らせて頂きます。締め切りのお知らせまで時間差がございますので、こちらからの返信メールにて正式なお申し込みの受付とさせて頂きます。

お申し込みメールはこちら→ kanae@lovecustomizer.com

 

hikaru noguchi氏の来日中に急遽決定した為に、申し込み期間が短く、申訳ございません。

皆様のご応募お待ちしております!

 

■ 当日は『Love customizer 簡単!インテリアDIYのアイデア』の販売も致します。お買い上げの方には ノベルティをご用意しております。(すでにお持ちの方は本をご持参下さればノベルティをプレゼントいたします。)

 

■hikaru noguchi ( 野口 光) プロフィール

東京生まれ。

1989年武蔵野美術大学、視覚伝達デザイン科卒業後、北ロンドンにあるミドルセクス大学のテキスタイル科に留学する。

卒業制作で作った一連のフェルト化させた編み地を張ったアームチェア、スツールやクッションが、インテリア紙の”ワールド オブ インテリア”のベストワークに選ばれ、またイギリスを代表する家具デザイナーのトム ・ディクソン氏と共作するなど、ニット地のインテリア小物ブームのさきがけとなる。

1995年に英国工芸協会(CRAFT COUNCIL)の新人デザイナーをサポートする事業設立助成金受賞者に選ばれ、また登竜門であるチェルシークラフトフェアー にも出展するようになる。そしてバーニーズN.Yや、TAKASHIMAYA NEW YORKなどに、オリジナルのニット地を中心とした、インテリア、ファッション小物を制作、 卸しを始める。

1998年よりロンドンファッションウィーク、2002年よりパリコレクションに参加。
以来ニューヨーク、東京、ロンドンを中心に、世界10ヶ国、約150店が HIKARU NOGUCHIの商品を扱っている。

南アフリカ在住

著書 *『hikaru noguchi  KNIT WORK』日本ヴォーク社刊 *『KNITTING』(洋書) Murdoch Booksk刊 他

Be the first to leave a comment