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Basic box

Posted on 2012/10/02

箱というのはとても汎用性が高く、ほとんどのお宅で利用されています。暮らしには欠かせないアイテムといっても良いでしょう!

そして、私、箱大好き!!

ところが、既成の箱がここというところに”ぴたっ”と収まれば良いのですがなかなかそうはいかない事も。。。

そんなときにDIY。。。如何でしょう?

DIYの良い所は”自分サイズ”にカスタマイズ出来る所。

家だから”我が家サイズ”でしょうか?

簡単な箱作りが出来るようになると実に様々なアレンジでインテリアを楽しむ事が出来ます。暮らしを便利にスキッとおさめてくれる収納アイテムはその代表。

まずは、基本の箱の作り方。

木材の選び方はお好みですが、私の好みは“シナベニア”。表面がフラットでペイントなど後で色付けしたいときにはもっとも適しています。木目や節がないので仕上がりがキレイで、断面のしましまもモダンで業務用っぽいところが好みです。

今回はサニタリーの収納として使いたいのでキャスターを付けました。後程ペイントしたりステンシルしたりといろいろアレンジしてみたいと思います。

今後も箱作りのアレンジで様々なインテリアアイテムを作ってみたいと思いますので参考にして下さいね!

■このような箱を作ります!

■サイズは我が家サイズ。お好みの大きさで。(ちなみにこちらは、h22xw27xd37cm)底板は長い方に板の厚みを倍にして加えて下さい。ちなみにこのシナベニアは12mm厚なので24mm加えます。(なので、27×39,4cm)ホームセンターでカットしてもらいましょう〜。

■板を組み立てる為のネジは『造作用』というものを選ぶと割れを防ぐ事が出来ます。

■キャスターを付ける場合は4個と取り付け用のネジを用意します。

■インパクト又は、ドリルドライバー。ドリルビット、プラスビット、取手部分を開ける為のドリルビット。ボンド、鉛筆、定規。

こちらの他、ペイントをする予定なので、サンダー(ヤスリ)と雑巾を用意します。

■取手部分の穴を先にあけます。(取手は金具を付けてもいいでしょう)

■大きめの穴を開けたいときは、造作用のドリルビットを使います。ホームセンターで。作業をするときは必ず下に木を敷いて行いましょう。

■手前と奥の板を重ね、ドリルで下穴を開けます。場所は板の厚み12mmの真ん中にくるように、6mmのところ。鉛筆で印をつけます。

■木工用ボンドで接着しておくと後が楽です。手前の板と両脇の板を接着。

■ネジを締めます。ざっくりとですが10cm間隔位だと安心。この箱は高さ部分は3本。奥行きは4本。

■ペイントをしたいので全体にサンダーをかけます。240番くらいで。

■表面に細かいくずがつきますので拭き取りましょう。

これで基本の箱が出来上がり。

■キャスターを付けます。

■均等に4カ所

■キャスター付きの基本の箱、完成!

ピッタンコ。。我が家サイズ、是非チャレンジを!!

 

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