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Change the vegetable box 

Posted on 2012/06/07

インテリアショップやアパレルショップなどのディスプレイ什器で良く見かける使い古されたベジタブルボックスをカスタマイズします。おなじみのワインボックスよりもワイルドですが深さがあるので収納力は抜群です。

よく見る使い方は下から上まで沢山重ねて使うというものですが、沢山ある事でとてもかっこ良く見えるのです。バランス的に3〜6個は必要です。ですが。。。

1個、2個でも格好良く使える方法教えます!

ベジタブルボックスは、ユーズド家具ショップなどで購入出来ます。ちなみに、こちらは目黒通りにある”ソネチカ”で買いました。オランダの物でひとつ¥4800。私が探した中でも最安値です。

今回のポイントは脚をつける事!

これホームセンターで売ってます。短いのものから長いものまでいろいろあります。。。(この大きさでひとつ¥640)

そして、靴入れにしようと思うので仕切り板の準備をします。

材料:脚4本(金具類もすべて附属してます)、ベニア1cm厚2枚、角材2本、ネジ8本(これらは仕切り板に使用します)、メジャー、ノコギリ、鉛筆。

 棚板のサイズを測り鉛筆で線を引きます。

ノコギリで切ります。

ちなみにこの日は雨だったので室内での作業。こんなハンディな掃除機があると木屑が出る度に掃除が出来て室内でも安心して作業が出来るというもの。BLACK&DECKERさんのハンディ掃除機はグッドデザインなものがいろいろあります!

そして、出来れば床は傷つけないように養生シート(ピクニックシートでも!)を敷いて作業する方がより安心かもしれません。

棚板2枚と、それを支える棚受けの棒を4本。棚受けの棒は、棚板の奥行きより少し短めがよいでしょう。飛び出ると格好悪いので!あ、それから切った場所がガリガリしている場合はヤスリで滑らかにして下さいね!240番くらいが良いですね。

棚板を切る作業が面倒な場合はあらかじめサイズを測ってホームセンターでカットしてもらいましょう!そうすれば手軽に作れますからね。

棚板を付ける場所を決めます。ひとつは箱の丁度真ん中あたり、もうひとつはショートブーツが入れられるように高さを見ます。自分の靴のサイズに決められるのがDIYの良いところ!

棚受けの棒には両端3cm程の所にネジに合う径の太さで、あらかじめ穴を開けておくとその後に作業がスムーズ。その場合やはり電動のドリルドライバーが便利。

箱の両側に測った位置にネジを留めます。やっぱり電動ドリルドライバーで作業が楽チン♡

いよいよ、脚の取り付け!附属の金具を取り付けますが、その前に。。。あれれ。。。このままだとネジが飛び出ちゃう!

そんな時は金具と箱の間に棚板の端材をかませてみましょう。ほらこの通り!これでばっちり。

やはり一度ドリルドライバーで穴を開けてからネジを締めると作業が楽!

4カ所付け終わりました!

そして、脚を付けます。ネジ式なのでぐりぐり回すだけ!

こんな感じでとっても簡単!!

出来ましたーー!箱ひとつだとこんな感じ。昔のテレビみたいで可愛い♡

上にもうひとつ重ねてみましょう。脚が付くだけで、いきなり家具っぽくなります!!

 大成功!

Difficulty:♡♡

 

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